3月8日(日)、阿木公民館で、阿木地区社会福祉推進協議会(阿木地区社協)が主催による講演会が開催されました。講師として、阿木地区在住で山や自然をテーマに水彩画を描き、文章とともにその魅力を伝えるイラストレーター兼ライターであり、ロッククライミングのインストラクターでもある成瀬洋平さんをお招きし、「阿木に暮らし、描き、登る~「好き」を仕事にして生きる~」というテーマでお話しいただきました。
成瀬さんが山に興味を持ったきっかけは、子どもの頃に家族と山へ出かけた経験と、小学三年生のときに図書館で読んだ『アラスカ探検記』(星野道夫)でした。
その後、中学二年生でクライミングを始め、高校時代には大会で全国五位になるまで努力を重ねました。高校三年生の頃、山で感じた自然の美しさを表現したいと思い、水彩画を描き始めました。大学では自然をテーマにした冊子を作り、取材や文章、イラストを自分で手がけた経験から仕事につながりました。卒業後は登山関係の会社に就職しましたが、自分の作品を送り続けた結果、雑誌の連載をきっかけにフリーランスとして独立されたそうです。
講演では、好きなことを見つけ、好奇心を持ち続け、努力を続けることの大切さを伝えていただきました。
成瀬さんからの3つのメッセージ ①好きなことを見つけること 特別な環境がなくても、 |
|
講演会の他に、成瀬洋平さんのイラスト画の展示、親子を対象とした水彩画教室を開催し、多くの方に参加いただきました。 |
トップページ > 最近の活動 > 【阿木地区社協】講演会開催報告‼️~阿木に暮らし、描き、登る~




