8月19日(火)、苗木交流センターで中津川市地区社会福祉推進協議会(地区社協)令和7年度第2回連合会会議が開催されました。市内15の地区社協の会長同士が交流を行い、情報交換、連携をすることで市内全体の福祉力の向上を目的に開催されています。地区社協の会長や職員など約23名が参加しました。中津川市北部地域包括支援センターの相談員を講師に招き、「認知症の理解と関わり方について」の研修を行いました。
講義では、認知症の症状や関わり方、介護をする方への支援などについてお話しがありました。認知症を正しく理解して、認知症の方やその家族など周りの方を地域で見守り、支え合える環境を作ることの大切さを学びました。 |
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講義の後、3つのグループに分かれて「認知症の方と関わった事例について」と「私達が地域で出来そうな支援について」の2つのテーマについて話し合い、異なる地区の方々が交流しました。地域での認知症の方への対応の仕方や、実際に家族の介護の経験がある方のお話、また地域でこれから取り組みたい支援について活発に意見を交わされました。 |
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参加した方々からは、地域や学校で認知症の方を見守る認知症サポーターの養成講座を行うことで地域の方々との連携が取りやすくなるという意見や、高齢者サロンのような行き場所や役割があるといいという意見が出ました。 |
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