3月9日(日)、中津南地区中村クラブで、「3地区〔川上(かおれ)・尾鳩・中村〕合同福祉交流会」が開催されました。
この「3地区合同福祉交流会」は、お隣の地区のことをお互いが知り、交流することにより、より住みやすい福祉のまちづくりを考えることを目的に毎年開催されております。
3地区で持ち回りで当番を決め、今回は中村区が当番となり、準備を行い、合計26人が集まり、食事をしながら交流を深めました。
3地区の区長や民生委員児童委員、地域福祉推進員を担っている方が5つのテーブルに分かれ、各地区の状況や課題などについて話し合いました。
地区の特徴や人口推移、高齢化の状況や高齢者の生きがいづくりの取り組みなどについてお話しだけでなく、昔の地域での話し、かつて一緒に消防団の練習をやったことなど懐かしんだりと、楽しいひとときとなりました。
顔を合わせていろんなお話しをして顔見知りになっておくことで、地域での人と人とのつながりができるということを実感する機会となりました。
川上区、尾鳩区、中村区のそれぞれの区長から、地区の状況や地区ならではの取り組みなどを紹介していただきました。 川上区では、楽笑会というサロンを月1回開催しており、集まっておしゃべりをしたり、健康体操をしたりと健康寿命をのばす取り組みやKSG(川上シニアグループ)という名前で高齢者だけでなく誰でも参加できる活動を中津南小学校の川上分校だった建物を再利用し、炭焼き小屋をつくり、炭焼きやみそづくりなど自分たちがやってみたいことをすることで生きがいづくりにつながっているというお話をされました。 |
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中村区の区長、民生委員児童委員、地域福祉推進員の女性のみなさまにより豚汁がふるまわれ、美味しそうに食べてみえました。 |
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各テーブルをまわり、いろんな方とお話しされる方もおられ、和やかな交流会となりました。 |
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