今年で2回目となる、篆刻(てんこく)文字の作品展がデイサービスの中央広場で行われています。
この作品展は、付知デイサービスセンターを利用されている伊藤勝さんが、約30年前から取り組んでおり、
篆刻(てんこく)文字のおもしろさを伝えたいという活動の一環です。
(篆刻文字とは...古代中国で判子に使われた文字。象形文字から現代の文字に変化する途中の姿。)
今回も奥様のご協力もあり、この作品展が実現しました。
伊藤さんは、「職員の方や利用者さんから「習いたい」「書いてみたい」という言葉を聞き、
この作品がきっかけでみなさんの良い刺激となれば嬉しい。」と話されました。
作品一つ一つの文字に奥深さを感じることができる素敵な作品展となっています。
伊藤さん、奥様、ありがとうございました。
トップページ > 最近の活動 > 付知デイサービスセンター 第2回篆刻(てんこく)文字作品展