令和8年2月26日(木)、子育て支援団体運営者や、ひきこもり・不登校支援に携わる団体同士が交流し、それぞれの活動内容や課題を共有することを目的に「地域の居場所支援団体交流会」を開催し、11団体、各関係機関(計33人)が参加しました。
当日は、地域でさまざまな立場から支援に関わっている方々にご参加いただき、各団体の活動紹介や日頃感じている課題について意見交換を行いました。
それぞれの団体が大切にしている想いや取り組みを知ることで、支援者同士のつながりを深めるとともに、地域での新たな支援や今後の各団体の活動について考える機会となりました。
今回の交流会を通して、地域には多様な「居場所」や支援が存在していること、そしてそれらをつないでいくネットワークの重要性を改めて感じる時間となりました。今後も団体同士がつながり、地域で支え合う環境づくりにつながる取り組みを続けていきたいと考えています。
参加者の声(一部抜粋)
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「居場所をまず知ることが大切で、知っている人が増えていくといいと思いました。」
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「立場が随分違うので、話し合いの深まりについては難しいところがある。ただ、それぞれの団体の活動の様子が分かり、参考になる部分もあった。」
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「様々な立場から支援に携わっている方々と話ができ、今後の活動の参考になりました。」
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
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