福祉や社協を知りたい
地区社協のご案内
目次
地区社協とは
地区社協(地区社会福祉推進協議会)は、地域で暮らす方々が「自分たちの地域をどうしていきたいか」という視点で「自分たちの地域を自分たちでより住みやすくする」ための取り組みを行う組織です。
誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指し、住民同士の繋がりを深めるための様々な活動を行っています。
中津川市内には全15地区(東、南、西、苗木、坂本、落合、阿木、神坂、山口、坂下、川上、加子母、付知、福岡、蛭川)に地区社協があり、それぞれの地域に合った福祉活動を行っています。
中津川市社会福祉協議会と地区社協は対等な関係で地域福祉を推進しています。
地区社協活動についての支援の申請書は、各種様式にございます。
財源について
地区社協活動の財源は、主に中津川市社会福祉協議会の会費です。
毎年4月頃に住民の皆様に社協会費の依頼をさせていただいています。
住民のみなさまからいただいた会費は、住民のみなさんの活動(地区社協活動)に活かされており、大きな財源となっています。
他にも、赤い羽根共同募金の配分金が充当されています。
地区社協共通事業
市内にあるすべての地区社協で取り組む事業。
子育て支援
子育てサロン事業
身近な地域で乳幼児親子の遊びや情報交換の場をつくり、交流を深める事業。
子ども地域ボランティア体験事業
高齢者サロンへの参加、通学路のゴミ拾いなど地域の中でボランティアを体験する事業。

広報啓発
地区社協だより発行事業
地区社協役員や事業の紹介など、地域福祉活動を身近に感じていただけるよう広報誌を発行する事業。
高齢者地域交流支援
高齢者ふれあいサロン事業
身近な地域で会話や遊びを通じて高齢者の交流の場をつくるための事業。
ひとり暮らし高齢者ふれあい食事交流事業
ひとり暮らし高齢者を対象に会食や配食を行うことで実態把握や見守りを行う事業。

地区社協基盤強化
地区社協研修事業
地区社協活動について理解を深めるためなどの研修会を行う事業。

地域生活あんしん対策
要配慮者への見守り・防犯事業
要配慮者の安否確認や、福祉マップ、命のバトンなど、地域ぐるみで見守り活動を行う事業や悪徳商法被害防止など安心して生活できるよう啓発を行う事業。
要配慮者への防災事業
災害ボランティア育成、要配慮者への家具転倒防止支援など、福祉の観点から防災・減災を行う事業。
命のバトン更新事業
ひとり暮らし高齢者等を対象に設置してある命のバトンについて、書式などを市内で統一することで緊急時の対応を円滑に行うことを目的とする事業。

歳末事業
ひとり暮らし高齢者歳末ふれあい食事交流事業
ひとり暮らし高齢者を対象に安心して新年を迎えられるように、会食や配食を行い、実態把握や見守りを行う事業。
地区社協自主事業
地域の特徴や状況などに応じて、地区社協ごとに独自に取り組む事業。
【例】
・子どもの健全育成と、子育て支援に関する事業
・障がいのある方に関する事業
・高齢者の生活支援と介護者支援に関する事業
・世代間の交流に関する事業
・環境・防災・防犯に関する事業
・地区社協役員会、研修会(地区社協の基盤を強化するための事業)
・その他の福祉事業
地区社会福祉推進協議会連合会(地区社協連合会)について
中津川市内の15地区社協により、「中津川市地区社会福祉推進協議会連合会(地区社協連合会)」が組織されています。この連合会は、各地区社協の活動がより円滑に進むよう、情報交換や連携、協力を図ることを目的としています。
また、地区社協は市社協と緊密に連携し、住みよい地域づくりに向けた協力体制を構築しています。意見や情報の共有を通じて、地域の状況をともに把握しながら活動を進めています。