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R8 中学生福祉ボランティア講座【基礎編】を開催しました

令和8年7月31日(金)に、中津川市ひと・まちテラスにおいて、中津川市と中津川市社会福祉協議会の共同主催、岐阜県立坂下高等学校と社協の登録ボランティア団体の協力のもと「中学生福祉ボランティア講座」が開催されました。市内7つの中学校から総勢50名の参加がありました。募集をかけるとすぐに多くのお申し込みをいただきました。

〈1 アイスブレーキング〉
初めは坂下高校福祉課の生徒によるアイスブレーキングが行われました。普段関わることのない他校の生徒同士で中を深めるために、レクリエーションをしました。その後は、緊張がほぐれ笑顔が増えたように思います。

〈2 ミニ講話①「福祉とボランティアについて」〉
事前の基礎学習として、社会福祉協議会や福祉、ボランティアについて社協職員から説明を受けました。優しい地域づくりのために、自分がどんな活動ができそうか考える機会がありました。

〈3 福祉体験〉
①車椅子体験
坂下高校の生徒から車椅子について説明を受けたのち、車椅子に乗る側、押す側を交互に体験しました。少しの段差が大きな障害になることや、車椅子ユーザーが移動したり施設を利用したりするための工夫に気付くことができました。


②介護体験

高齢者が楽しめるレクリエーションを体験しました。福祉自助具を使う体験をして、できないことを「やりやすくする」便利な道具があることを学びました。


③手話体験
聴覚障がい

〈4 ミニ講話② 車椅子ユーザーの社協マンと話そう〉
車椅子ユーザーである社協職員から、「車椅子あるある」や「障がいはどこにあるのか」などについて話がありました。当事者の生の声を聞くことができ、車椅子への理解が深まったり、より身近に感じたりすることができたのではないかと思います。

〈5 ボランティア体験〉
①ほっとしょクラブ
「ほっとしょクラブ」は、地域で読み聞かせを行なっているボランティア団体です。今回は、初めに小さい子になった気分で読み聞かせを聞き、その後ペアになってお互いに読み聞かせをし合いました。人に本を読むということに少し恥じらいや抵抗がある生徒もみえましたが、どうしたら楽しく相手を喜ばせられるのか考えながら、読み聞かせができていたように思います。


②多文化共生ネットワーク・なかつがわ(たぶねっとなかつがわ)

(内容の記入をお願いします)

最後に、振り返りと修了証書の授与を行いました。
参加者の感想では、「普段福祉に触れる機会は少ないが、この講座で身近に感じることが出来、とても良い経験となった。」「福祉に興味を持つことが出来、自分にも出来ることがあるんだと思った。困っている人がいたら勇気を出して優しく声をかけたい。」「ボランティアをやってみたいと思った。」などの感想がありました。