ボランティア連絡協議会加入団体による交流会
3月13日にボランティア連絡協議会によるボランティアさん同士の交流会が開催され7団体から23人が参加しました。

今回の会は社協登録ボランティア団体同士食事をしながら自身の団体の自慢話や失敗談、他団体に聞いてみたいことや全く関係の無い話まで話すことを目的に開催しました。会での食事は個人ボランティアの紺野さんを中心に手作りしくださいました。
交流のために食事作りを担当してくださった個人ボランティアの皆さんの美味しい食事のおかげで会話が盛り上がりました。


食事作りを担当した紺野さんは「作ったご飯を喜んで食べてくれるのは嬉しい。食べることは人間の第一歩!美味しく楽しくが大切!今後も何か力になれることがあれば言って欲しい」と話されました。
「ボランティア連絡協議会の所属団体は減っているが、無くなってしまうともう立ち上げられない。」
「横の繋がりを作り、発信と交流を行う場として大切にしていきたい。」
「わいわいがやがやと話し、語れる場を継続して作っていける組織でありたい。」などの意見がありました。
また社協に対し、ボランティアの拠点が欲しい。情報を発信したり、ニーズを掲示しマッチングできるようなシステムがあればボランティアもっと活躍できるので提供してほしいと要望をいただきました。

食事の準備までの時間で、中津川視聴覚クラブの皆さんが楽しそうに会議をされている様子を撮影させていただきました。
中津川視聴覚クラブは地域ボランティア活動として行政や地域行事の記録写真や動画撮影を行ってみえます。
若い仲間も増え今後もっともっと精力的に活動する姿が見せていただけると思います。
ボランティア連絡協議会では、ボランティア活動を広げるために参加いただけるボランティア団体を募集しています。
問い合わせは66-1111内線607まで