生活支援団体交流会を開催しました
9月16日に生活支援団体交流会を開催し、68名の参加がありました。
この交流会は、地域で生活支援(地域で安心して生活できるようにちょっとした困りごとを地域で支える)を行っている団体の交流や地域の困りごとを支えるネットワークづくりを目的に開催しました。



市内で活動している生活支援団体の活動紹介では、スモールサポートセンター坂本、暮らしたすけあいの会、有償ボランティアえぷろんの3団体より、①地域包括支援センター等との連携をどのように行っているか②活動を続けるために大切だと思うこと をお話いただきました。活動を行う上で、自分たちが無理なく楽しく続けられるよう団体のメンバーと検討しながら活動していることや、ボランティアで解決できないことは福祉等の専門機関に相談して繋いでいること等を話されました。


参加者同士の情報交流会では、それぞれの立場で活動に対する思いや、地域で支え合うために協力できそうなことについて話し合いました。依頼内容で活動に迷った際は団体の仲間と相談しながら行っている、人の役に立つ活動が出来ることが嬉しい、自分も無理しないよう出来る範囲のお手伝いを行っている等の話がありました。
参加者の感想のなかには、「地域のコミュニケーションをこれからも大切にしていきたい」「困りごとを聞いても抱え込まず相談していくことが大事だと思った」「それぞれの団体や関係機関の思いが聞けてお互いに知ることが出来て良かった」などが寄せられました。