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苗木地区役員研修で高齢者サロンのノウハウを学びました

7月の6日と10日に苗木地区社協で評議員と地域の方を対象に【“地域で行う楽しい集まり”のノウハウ教えます】という講座を開催し、72人が参加しました。
最初に、地域での集まりの緊張感をほぐす技としてラジオ体操関西弁バージョンを行いました。誰もが知っていて音楽が始まると勝手に身体が動き出す!ラジオ体操は誰でも参加出来ていいなーと感想をいただきました。

次に、感染症が心配な時にも外で行える行事の提案として寄せ植えを行いました。
講師のアボウオーキッドさんが花の説明を行い、お花と対話をして一番きれいな正面を見つけて植えてくださいと話すと、思い思いに寄せ植えを楽しまれました。
その花良い色やね!上手に植えたね!これでいいと思う?土が少ないかな?と会話の花も咲いていました。

その後、苗木地域のサロンの事例発表として井汲区のブルートパーズの会、本町区のほっとサロンの活動を紹介いただきました。
そして社協職員から地域の集まりがなぜ必要なのかをお話しました。

人生120年と言われる現代において、歩いて行ける範囲にお友達がいる事は健康で楽しく長生きする為に不可欠であるという話を受け、改めて自分の住んでいる区の実情と情報交換を各区に分かれて話合いました。

改めて各区での高齢者の皆さんの活動が活発であること、どんどんと楽しい集まりが出来ている事を共有しワクワクした気持ちで研修を終えました。
皆さんとのグループワークの中で、子どもや子育て世代をどのように巻き込むといいのかという課題がみえてきました。
次年度からは地域一体となって若い世代と作るこれからの区の活動について取り組んでいきたいです。