2009年1月の記事

平成21年1月28日(水)、阿木高校で総合生活科(3年生17人)の学習成果発表会が開催されました。 当日はステージで、生徒がこれまで学び取り組んできた高齢者施設や保育園での交流体験や交通安全への街頭協力などの紹介、人形劇や車イス操作法の披露、制作した被服のファッションショーなどが行われました。 立派な活動成果に、熱心に見守る客席から大きな拍手が起っていました。

  中津川社協 (2009年1月29日 13:44)

1月17日(土)中津川市児童センターで三世代交流「もちつき大会」が開催されました。約200人の親子のみなさんは劇団バクによる演劇のあと、最近はなかなか見なくなった、杵と臼を使った昔ながらのもちつきを、老人クラブ「永楽会」のみなさんに教えていただきながら行いました。その後、つきたてのおもちをあんこ、きなこ、おろし醤油などでおいしくいただき、良い交流会となりました。

  中津川社協 (2009年1月28日 13:46)

1月23日 蛭川保育所の防災訓練にて防災ゲーム「ぼうさいダック」を行いました。これは表に危険のイラストが、裏にはポーズをとっている動物の絵が描かれたカードを使い、子どもたちが一斉にその危険から身を守るポーズをとります。 楽しく身体を動かして遊びながら「最初の第一歩」を学ぶゲームです(地震のときは、アヒルで頭を押さえる。雷のときはカメで姿勢を低くするなど)。

この日はポーズの練習をしたあとでグループ別れ、大きな声でポーズを取りました。一度の練習なのにみんな上手でびっくりしました。社協蛭川支部ではこうした「安全・安心」の活動にも取り組んでいます。

  中津川社協 (2009年1月23日 13:47)

平成21年1月21日(水)、中津商業高等学校家庭クラブ(396人)がにぎわいプラザに於いて、手作りの刺し子の「花ふきん」206枚を西地区民生児童委員児童委員の並木敏金会長に寄贈し、各民生委員を通じ西地区のひとり暮らし等の高齢者の方々にプレゼントしました。 同校では、毎年2年生が家庭科の時間に地域の高齢者や介護する人たちに使ってもらう布製品を作り、寄付しています。

  中津川社協 (2009年1月22日 13:48)

中津川市立南小学校のみなさんより、赤い羽根共同募金運動で集まった募金21,820円をご寄付いただきました。児童会執行部が全校集会にて呼びかけを行い、12月中旬から約2週間、小学校玄関にて登校中の児童や教師に協力を呼び掛けました。参加した児童からは「自分の少しの協力が、多くの人をすくう活動につながると不思議で楽しい」「どんどん参加する人が増えて心が温かくなった」などの感想がありました。 みなさまからの募金は、岐阜県共同募金会を通じて地域の福祉に活かされます。ありがとうございました。

  中津川社協 (2009年1月16日 13:49)

12月18日、坂本支部にて、ひとり暮らし高齢者ふれあい食事交流事業が行われました。毎回(今年度は3回予定)、坂本支部(福祉協力員、民生委員児童委員など)26人が中心となり、手作りの栄養バランスを考えたお弁当を、安否確認を兼ねてお届けしています。今回はお弁当にシクラメンの花を添えてお届けし、受取った方からは「手作りで心のこもった温かいお弁当を届けてもらい嬉しい」などの感想がありました。

  中津川社協 (2009年1月13日 13:51)

核家族化で高齢者とのふれあいの機会が少ない児童と、ひとり暮らし高齢者が手紙での交流を行っています。暑中見舞い(7月)、運動会案内状(9月)、年賀状(12月)を、坂本小学校6年生児童141人が一人ひとり思いを込めて書きました。手紙を受取った方からは、「児童からの心温まるメッセージに感激しました」などの感想があり、高齢者からお礼の手紙が返されることもあり、交流が深まっています。

  中津川社協 (2009年1月13日 13:45)

中京高等学校生徒会のみなさんが、募金運動の取組みで集まった59,106円を、赤い羽根共同募金にご寄付されました。募金運動は、中津川市から通学する生徒のみなさん(のべ30人参加)が、街頭にて2日間、住民のみなさんにご協力を呼び掛けました。参加した生徒からは「不況にもかかわらず、いろんな人が募金に協力してくれて、心が温かくなりました。」などの感想がありました。募金は地域福祉の充実のために大切に使われます。 本当にありがとうございました。

  中津川社協 (2009年1月 9日 13:53)