中京学院大学・中津高等学校との「地域経済活性化プロジェクト」の収益金を寄付いただきました!!

 平成28年12月20日(火)、中京学院大学と中津高等学校による「高大連携授業~地域経済活性化プロジェクト」に参加された岐阜県立中津高等学校(纐纈康雄校長)の2年生(13人)により、12月4日(日)に開催された中津川六斎市で地元産の食材を使った食品を販売した収益金39,260円を中津川市社会福祉協議会にご寄付いただきました。


 この「高大連携授業」は、中京学院大学の学生と中津高等学校の生徒に受講を呼びかけ、中京学院大学経営学部経営学科の須栗大教授により、今年の5月から12月までに19回の講座を行い、経営の基本や「地産地消」の考え方などを学んだうえに、その学びの実践として、受講生たちにより、中津川市の特産品を使った食品を考案し、仕入れ、加工、価格設定などの行程を経て、「中津川六斎市」での販売の運びとなりました。

 中津高等学校2年生の参加生徒13人が3つのチームに分かれ、アジメコショウをフライドポテトに振りかけた「あじめしゃかしゃか」、冬トマトを使った「トマトカレーぎょうざ」、五平餅のたれで焼いた「いももちごへー」を販売し、大勢の来場客でにぎわいました。

 参加された生徒さんからは「楽しく、有意義な体験ができた」「地元のことを知るきっかけになった」「地元の良さを知り、地元愛が少し芽生えた」などの声がありました。

 みなさんからいただきました寄付金は、当会が行う地域福祉活動の推進のために活用させていただきます。
 心温まるご寄付をいただきありがとうございました。

 

チーム「アニマルズ」による「あじめしゃかしゃか」の販売。
「いらっしゃいませ。いかがでしょうか?」

チーム「かめゆう」による「トマトカレーぎょうざ」の販売。

「おけがさまで完売しました。お買い上げありがとうございました。」

チーム「焼きガニ」による「いももちごへー」の販売。

「こちらも完売。自家製たれを使用したいももちごへーです。」

  中津川市社会福祉協議会 (2016年12月21日 17:04)


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