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災害時の福祉を学ぶ~はじめて学ぶ災害ボランティア養成講座~

3月12日に東美濃ふれあいセンターで社協、中津川市防災市民会議、中津川市防災対策課の主催で『はじめて学ぶ災害ボランティア養成講座』を開催しました。東日本大震災発生の翌日にもかかわらず区長や民生委員児童委員のほか80人以上が参加しました。


災害救援や啓発などの活動を行うNPO法人レスキューストックヤードの代表理事・栗田暢之さんによる講演と災害ボランティアセンターの役割や機能を学ぶための演習を行いました。
講師の栗田さんは「過去の災害の経験や知識を活かし、中津川市で大規模災害が起こっても、少しでも悲しい出来事がなくなるように一人ひとりが努力しましょう。」と話しました。

講演後にボランティアセンターの役割と機能を学ぶ演習をおこないました。
初めにボランティアセンターがなぜ必要なのか、どのようなことを行うのか説明を聞きました。

災害ボランティアセンターを体験していただき、現場へ向かうまでの段取りを確認しました。

参加者がボランティア役となり、被災者宅へ訪問し、ニーズに応えて活動する体験を行いました。
参加者からは「ボランティアの必要性が良くわかった」「東北の大震災を他人事ではないと実感した」などさまざまな感想がありました。

  本所 (2011年3月14日 09:14)

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