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三者交流会 in彦根城

平成22年5月19日、中津川市視覚障害者協会と支援ボランティア団体の音訳ボランティアさざなみ会・点訳サークルともしび会が、意見交換と親睦を目的に日帰りバス旅行「三者交流会」を開催いたしました。平成4年から始まったこの交流会は、今年で18回目の開催となりました。


あいにくの雨天となりましたが、36名が参加し、にぎやかに彦根城に行ってきました。お城までは石を並べただけのような滑りやすい階段が何段も続いており、視覚に障がいのある方には特に危険な為、「気をつけてね!!」「ここは足元が悪いよ」と細やかに注意をしながら進みました。
 協会の方々は、普段から慣れ親しみ気の通い合ったボランティアの方から彦根城の情景や天候について聞いたり、城壁や柱に触れ手触りから歴史を感じてみえました。終始世間話などをして楽しそうに過ごされました。

雨が降る中、視覚障がい者の方は白杖とサポート者の手引きを頼りに歩きました。
また、サポート者は雨が相手にかからないように傘をさしながらガイドをしました。
足元は不安定で滑りやすい為、雨の日のサポートはいつも以上に大変で、いつも以上にコミュニケーションが大切になります。

400年の歴史を肌で感じてきました。門・城壁・柱など古いものに触るというのは、歴史を実感できるようでした。

大きなひこにゃんのぬいぐるみをお土産に購入する方もみえ、皆さんお買い物を楽しまれました。

本所 (2010年6月16日 16:56)

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