2008年12月の記事

12月22日、坂下小学校児童会のみなさんより赤い羽根共同募金へ9,184円のご寄付をいただきました。募金運動は、事前に児童のみなさんに趣旨を説明し、児童会執行部6人が中心となって学校玄関で4日間、募金へのご協力を呼び掛けました。みなさんからの大切な募金は、地域の福祉活動の大きな力となります。本当にありがとうございました。

  中津川社協 (2008年12月25日 13:54)

東支部にて、ひとり暮らし高齢者の見守り活動の一環として、食事交流会が行われました。184人を対象に、東支部役員、民生委員児童委員など25人が協力して、ご自宅への配食や食事交流会などを行いました。この活動によって、ひとり暮らし高齢者の方への孤独感の軽減、地域とのつながりを深めるなどの効果が期待されます。

  中津川社協 (2008年12月24日 13:55)

12月16日、「第1回おじいちゃんおばあちゃんとのふれあいの日」として、遊びを通しての世代間交流会が開催されました。あやとり、お手玉、囲碁・将棋、銀杏つかみ、卓球、バドミントンなどで、お年寄りが子どもに教えたり、一緒に遊んだりして、「久しぶりに子どもとふれあえて嬉しかった」などの感想があり、良い交流が行われました。

  中津川社協 (2008年12月19日 13:56)

12月17日、神坂「湯舟の館」にて三世代ふれあい交流が行われ、神坂幼稚園児、神坂・馬籠老人クラブ員、社協神坂・山口支部役員など74人が参加しました。交通安全の話し、レクリエーションゲームで楽しんだあと、杵とうすを使って、昔ながらの餅つきを行いました。最後はつきたてのお餅をみんなでおいしく食べ、良い交流会となりました。

  中津川社協 (2008年12月17日 13:58)

加子母中学校ボランティア委員会16人のみなさんが、10月30日から11月12日まで、学校玄関で全生徒を対象に募金運動を行い8,149円が集まりました。12月15日にはボランティア委員長より、「地域の社会福祉に役立ててください」と、赤い羽根共同募金にご寄付していただきました。みなさまからの大切な募金は、さまざまな形となって、地域の福祉に活かされます。本当にありがとうございました。

  中津川社協 (2008年12月16日 13:59)

12月5日(金)、ファミリー・サポート・センターの主催による会員交流会を開催しました。利用会員・サポート会員が18人が参加し、クリスマスリース作りをしながら交流を深めました。

  中津川社協 (2008年12月15日 14:55)

平成20年12月6日(土)、中津川市健康福祉会館で、「ボランティア交流会」を開催しました。昨年に引き続き、登録ボランティア連絡協議会が企画・運営し、「中山道かたりべの会」代表 西尾重人氏の講演、食事を挟んだグループ別交流会、アトラクションとして劇車 銀河鐵道 いちかわあつき氏の口演が行われました。 参加した22団体/53人のボランティアの皆さんは、和やかな雰囲気の中で、活動を続ける中での悩みや喜び、今後の取り組みなどについて話されました。 この交流会は、各地区のボランティアの貴重な情報交換の場として、今後も継続して開催していく予定です。

  中津川社協 (2008年12月15日 14:00)

12月12日、阿木小学校のみなさんより、赤い羽根共同募金運動で集まった募金13,000円を贈呈していただきました。「100円で何ができるか」をテーマにし、全児童のみなさんが募金の意義を考えるという取組みをされ、「全校みんなの募金に対する意識が高まり、人々の幸せを願う気持ちが強くなった」などの感想がありました。みなさまからの募金は、共同募金会を通じて地域の福祉に活かされます。ありがとうございました。

  中津川社協 (2008年12月12日 14:02)

12月8日、福岡公民館にて、社協ふくおか支部設立総会が、地域の区長、民生委員児童委員、福祉団体の代表など25人が出席して開催されました。「地域住民による助け合いや支え合いにより、福祉のまちつくりを目指します」という設立趣旨書の承認、支部長の選出が行われました。社協ふくおか支部の設立により、市内全15地区で支部社協が設立され、今後ますます地域福祉の充実が期待されます。

  中津川社協 (2008年12月11日 14:03)

平成20年11月21日(金)、苗木中学校で1年生2クラス(59人)を対象に高齢者疑似体験とアイマスク体験を行いました。 生徒の皆さんは、短い時間内での体験を真剣に取り組み、高齢者・視覚障がい者への理解と今後の自分ができる手助けの方法を考える良い機会となりました。 当日は、中津川市レクリエーション協会福祉部・シニアボランティア・視覚障害者外出サポートボランティアの方々が、指導や補助に大変ご協力をいただきました。

  中津川社協 (2008年12月 9日 14:04)

平成20年11月12日(水)、苗木小学校5年生2クラス(61人)を対象に高齢者疑似体験を行い、児童の皆さんが体験をとおして「年をとること」について学びました。 早朝の準備から指導などのお手伝いを、シニアボランティアの皆さんにご協力いただき、児童とボランティアの交流の良い機会にもなっています。

  中津川社協 (2008年12月 9日 14:00)

12月4日、蛭川地区の子育てサロンのお母さんたちから、本格的なクリスマスリースをつくりたいとの意見がありましたので、馬島さん(西宮町)を講師をお願いし、リースをつくりました。

この日は地域の方2名と図書館の担当者のかたが子どもに紙芝居や読み聞かせをしていただきました。参加者は10名で約2時間をかけてすてきなリースができあがりました。

  中津川社協 (2008年12月 5日 14:06)

12月3日、坂下・福岡・蛭川各地区の配食ボランティア団体の交流会を 中津川環境センターで行いました。「しゃぼん」の成木さん、山内さんを講師にエコクッキングの料理実習を行いました。食材を出来る限り捨てないで工夫をこらした調理方法でみなさん楽しく学びました。

「今後の配食につなげたい。」「また交流会を行いたい」など実りのある研修会でした。

  中津川社協 (2008年12月 5日 14:05)

平成20年11月23日(日)、児童養護施設麦の穂学園で、「子どもフェスティバル」が開催され、イベントのお手伝いとして社協登録ボランティア61人が参加しました。模擬店での販売や施設の子どもたちが考えたゲームコーナーの受付などを行い、子どもたちが毎年楽しみにしているイベントを盛り上げました。

  中津川社協 (2008年12月 1日 14:08)

平成20年11月3日(日)、障害者福祉施設である飛翔の里生活の家で、「飛翔の里生活の家まつり」が開催され、イベントをお手伝いに社協登録ボランティア20人が参加しました。ボランティア連絡協議会や中津川市食生活改善協議会の会員が模擬店での販売などに協力し、イベントを盛り上げました。

  中津川社協 (2008年12月 1日 14:07)